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家事ハラってご存知ですか?

今日の信濃毎日新聞の記事にもありました。

「夫の家事参加 秘けつは褒め言葉」

そういえば、家事ハラって聞いたことがある・・・

 ”旭化成ホームズ「共働き家族研究所」が行った調査によると、
子育て中の共働き夫婦における夫の家事参加率は9割を超え、
家事は夫婦でシェアすることが当たり前の時代です。
しかし、家事をこなしている夫のうち、何気ない妻のダメ出し
“家事ハラ”を受けた経験を持つ夫は約7割にも上る結果になりました。”

家事ハラか・・・

ヤバいぞ。
ちょっと私にも心当たりがある。

このところ、ギブスで動きづらい私にかわり、
ムスメだけでなく、オットも家事に参加してくれています。

料理は自信がないようなんです。

そういえば、以前、思いったって作ってくれたのが、

伝説の『サバカレー』

ふだん包丁を持つこともないのに、
サバをさばくことからはじめ・・・
悪戦苦闘のすえ、完成!

それなりにおいしかったです。カレーですから。
ただ、本人いわく、
「あれは、ひどかった!生臭かった!」
今でもトラウマとなっているようです。

あの~。もっと普通の献立でいいのですが。
でも、
「THE☆男の料理」」なるものにこだわりたかったのでしょうか?

ということですが、
洗い物や洗濯はがんばってくれます。

そんなときに、

「水出しっぱなしにしないで!」
「形を整えて干して!」

ついうっかり、言っちゃうことがあります。

そういった妻からの「ダメだし」のひと言で、
夫はやる気を失うそうです。

そりゃそうですよね。
気をつけます。

家事参加の秘けつは「ほめる」とありましたが、
これも、みえみえ、とってつけたは逆効果でしょうから、

「ありがとう」
「助かった」

とにかく、心を込めて感謝を伝えるようにします。



  


Posted by ゆーみん/田中優美子. at 2014年08月12日17:48

相手に求めてました

知らず知らず・・・


相手に対して、

「○○してくれたらいいのに・・・」

「あなたが○○してくれないから」

そんなふうに、期待や不満持つことってありませんか?


そんな「くれない族」って、
80年代のドラマにあったような・・・


日常でもありがちなことですよね。
特に、夫婦や恋人との間で。


なんとなく、言わなくてもわかって欲しいという期待。
私のことわかるでしょ。という甘えや依存。




先日、クライアント様がセッション中に、

お話しされたことが、とても印象的でした。

「今まで、人にこうしてくれたらいいのに。
そう思うことが多かったような気がします。
でも、待っているだけでなく自分で行動できれば、
ラクなんですね。」

そう思えるようになったのは、
自分の時間や、
ワクワクすることを少しずつ取り入れたからだそう。

例えば、お友達と会ったり、
家族の誕生日の計画をたてることなど。

しかも、今までは旦那さんに、
(たまには、私の好きなスイーツ買ってきてよ!)
そう思ていたところが、

自分で食べたいな~と思ったときに買って、
旦那さんと一緒に食べたら、
旦那さんが喜んでくれた♡

そんなふうに、うれしそうに話してくださいました。

自分で自分を満たすこと

そして、自分から少し周りに与えてみる

これが出来ることって、シアワセの鍵のひとつでしょうか。



  


Posted by ゆーみん/田中優美子. at 2014年08月05日18:42

オットよ、ありがとう。

今日は「コーチスクエア」という、私も所属している、
コーチが学びや交流を深める団体で、
月一回の勉強会の講師を担当させていただきました。

タイトルは、「コーチステップアップ講座」
内容は、コーチが活動を広めていくための具体的活動について、
お伝えしました。

お話しさせていただくにあたり、
私自身がこれまで4年ほどかけて、
学んだり、行動してきたこと。

じっくり振り返ってみる、
貴重な機会となりました。

時間も
お金も
労力も
たっぷりかけてきたな…と。

そんなふうに、
私がやりたいことをやれているのは、
オットのおかげでもあること。

現在、となりでうたた寝をしている姿を見て、
あらためて思います^^

今日のように、
土日などの休日に家を空けても、
気持ちよく送り出してくれます。

更に、
私も起業したとはいえ、
自立できるレベルではありませんので。

オットがいてこその今。

もちろん、この先は自立レベルを目指していますよ!
あ・・・
一人で生きるという意味ではないです。
オットとは仲良く連れ添いたいですから。

これからも、よろしくお願いします。



  


Posted by ゆーみん/田中優美子. at 2014年07月19日22:57

オットとのパートナーシップ②

昨日の記事では、

中2のムスメにフラれるようになった、

私たち夫婦の今後は…というところでしたが。




先日も情報番組の特集で、

「家庭内別居」

というテーマの内容がありました。


今、かなりな割合でこうした夫婦がいるそうです。

街の女性にインタビューしていましたが、

みなさん、ノーコメント…


そりゃ、そうですよね。

家庭の中のこととって、外側からはわからないもの。


とあるご夫婦の再現ドラマの会話を聞いていたら、



「オットが私の気持ちを理解してくれない。」

「状況を察してくれてもいいのに、分かってくれない。」


あるいは、


「妻がなぜ不機嫌なのか…」

「一日外で働いて帰ってきたら、夕飯をすぐ食べれてあたりまえ。」


というように、


~があたり前、~して当然っていうような、

家族だからこその甘えがあるようです。



さらには、

それそれが、「被害者」な立場で歩み寄れないまま。



たとえ夫婦でも、

いえ、一番近い家族・夫婦だからこそ、


伝えること

ねぎらうこと

わかろうとすること

感謝すること


これらを、


サボらないで、

甘えないで、



お互い努力していこう。

  


Posted by ゆーみん/田中優美子. at 2014年05月28日22:54

オットとのパートナーシップ

このところの週末。



中2のムスメはとにかく部活。

家で過ごす時間が少ないです。



私も週末に仕事が入ることも多いので、

週末、我が家の留守番はオットの仕事。

(しかも、ムスメの送迎付きだったりします)







以前の週末は、家族3人で出掛けたり、

家でのんびり過ごしたり…そんな時間がありました。



でも今は、オットと2人という状況も結構あるので、

「今日は何する?」改めて、話し合ったりします。



ムスメから、

「2人でデートしてきたら?」

そんなこというようになりました。



ふたりでずるーい。

とか、

私も行きたい!

とか言わなくなっちゃったんですよ・・・



ちょっとさみしいですね。



そう思うと、

子どもと一緒に過ごせる時間って、

こんなにも短いの?

と、振り返ってびっくりです。



これからは、オット過ごす今後の長い時間について、

考える必要がありそうです^^



  


Posted by ゆーみん/田中優美子. at 2014年05月28日00:24